ホーム > TOEIC > 混同しがちな英単語「almost」と「most」

混同しがちな英単語「almost」と「most」

TOEICなどにも頻出する「almost」(ほとんど)と「most」(大抵の)は、どちらも意味が近く、また、綴りも似ています。

そこでちょっと混同しがちなんですね。

こういう場合、品詞をしっかり覚えておくと頭が整理できて誤使用を避けられます。

まず「almost」(ほとんど)は「副詞」です。

一方の「most」は「大部分の(形容詞)」、「大部分のもの(代名詞)」という二つの品詞を持っています。

まずはこれをしっかり把握しましょう。では会話例で考えて見ましょう。

「ほとんど(大部分の)学生は」と表現したいとき、次の1)と2)で正しいのはどちらでしょうか?

1)almost students 2)most students 正解は2)ですね。

1)のalmostが副詞であることを思い出せれば、名詞の前に直接置けないことがわかります。

ではalmostを使うならどんな表現になるでしょうか?

この場合、almost all students(ほとんどすべての学生)など、all(形容詞)を置くことで使うことができるようになります。

関連する投稿



RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://eikaiwaschool-info.com/toeic/2010-01-15/%e6%b7%b7%e5%90%8c%e3%81%97%e3%81%8c%e3%81%a1%e3%81%aa%e8%8b%b1%e5%8d%98%e8%aa%9e%e3%80%8calmost%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8cmost%e3%80%8d/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
混同しがちな英単語「almost」と「most」 から 英会話教室情報

ホーム > TOEIC > 混同しがちな英単語「almost」と「most」

外部PR

ページのトップに戻る