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発音

日本人の発音と省略形

ネイティブたちの会話ではしばしば省略形が出てきます。

例えば、going to(~しようとする)はgonna(ゴナ)と発音されたり、want to(~したい)はwanna(ウォナ)と発音されたります。

英語が上達してくると、つい、こうした省略表現を使ってみたくなるようですが、ノン・ネイティブである私たちが使いこなすのは難しいと考えたほうが得策です。

会話での意味を伝えることのほうが重要ですので省略せずに使うようにしていきましょう。

日本人の英語発音3

ネイティブスピーカーに英語を話しかかられたときなど、つい、「相手と同じスピードで話さないといけない」と思ってしまいがちです。

ですがこれは大きな過ちで相手も「ゆっくりしゃべってください」と感じているでしょう。

それはノン・ネイティブに早くしゃべられても理解できないだろうとわかっているからです。

つまり、実力が伴わないうちは英語は速く話す必要はありません。正しい発音で正確に話すことを心がけていきましょう。

日本人の英語発音2

日本人は英語の発音の際に「頭の中でカタカナ表記にして発音しようとする」と指摘されています。

例えば、Load[loud]Road[roud]という二つの単語も「ロード」という同じカタカナ表記をイメージしますし、代表的なSea[si:]とShe[∫i]は共に「シー」とイメージしてしまうでしょう。

これでは発音の違いによって話の意味もまったく違ってしまいます。

イメージするならカタカナではなく発音記号をしっかりと思い浮かべましょう。

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