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クリスマス
欧米は1月2日から通常が常識
- 2010-01-04 (月)
- 英語表現
日本では1週間前後の正月休みが常識ですが、欧米では1月2日から会社・お店は通常営業です。
その分、クリスマスもある12月にたくさん休暇をとり、国を挙げてホリデイ・シーズンを楽しみます。
近年、欧米ではクリスマス・シーズンやクリスマスのあいさつも、宗教色をなくすためマスコミなどは「Happy holiday(s)」と表現します。
元旦はいわばこのお祭りシーズンの最終日。
日本人が浮かれ始める一方で、欧米人たちは「われに帰る」日なのです。
クリスマス・ツリーはいつまで飾る?
- 2009-12-21 (月)
- 流行
「Boxing Day」が終わってもツリーなどの飾りは、1月6日までの12日間はそのまま残しておくのが欧米では常識となっています。
この日より早く片付けても、遅くでも「縁起が悪い」とされ、毎年恒例となっている米国のロックフェラービルやイギリスのオックスフォードストリートなどのクリスマス・イルミネーションもつけられたまま年を越すのが通例です。
「Boxing Day」(ボクシング・デイ)ってどんな日?
- 2009-12-18 (金)
- 豆知識
「もちろんボクシングの試合を観る日だよ」なんて思った方はいませんよね?
「Boxing Day」とは12月26日、つまりクリスマスの翌日のことです。
BoxはプレゼントBoxの方で、格闘技のボクシングではありません。
つまりこの日は、プレゼント開ける日で子供たちが一番楽しみにしている日です。もちろん、この日までじっと待つ子供は少ないのでしょうが・・・・・・。
元々は、25日のクリスマスに仕事をしなければいけなかった人たちに、休みを与える目的で始まりましたので、この日は欧州諸国のほとんどが休日にしています。
また、欧米では新年は祝いますが、新年を迎える暮れは日本のようなお祭りモードにはならず、正月休みも元旦二日までが一般的です。
その分クリスマスを迎えるまでがお祭り騒ぎになります。
つまり、11月後半から始まる「ハッピーホリデー・シーズン」をしっかり騒いだ人たちにとって見れば、26日の「Boxing Day」は、仕事モードへと頭を切り替えるための休日ともいえるのでしょう。
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