- 2009-11-02 (月) 21:45
【社会人・大学生の方へ】
グローバル化が進んだ現代において、英語を自由に使いこなせるということは、
一つの大きな資産を持っているということです。
また世界を旅し、さまざまな人々との出会いは、あなたの人
生をより豊かなものにしてくれることでしょう。
そこで、まずあなたが最初にしなければならないことは「具体的な目標の設定」です。
”英語を話せるようになりたい”
という抽象的な目標では絶対にいけません。
大学生や社会人として生活をしていると、
“英語を勉強しよう”と決心しても、
仕事や目常生活の忙しさによって英語の学習の優先順位が下がってきます。
また英語を使わないからといって、自分の生活が脅かされることもありません、
このことが、多くの人が英語を身につけることができない唯一で最大の原因なのです。
そこで
・1年以内にTOEFL,TOEICで〇〇点以上取れるようにする
・映画を字幕なしで、理解できるようにする
・通訳ガイド・通訳士の資格を取得する
といった具体的な目標を設定します。
その目標に向けて、それに沿ったトレーニングをしなければなりません。
さらに、その成果が具体的な数値で確認されなければなりません。
また英語を身につけるには、勉強としての英語の学習のほかに、
「日常生活の中で英語を使うという環境」
が必要です。このことを実現するには仕事で英語を使う環境があることが
最も理想的だといえます。
もしくは、字幕なしで洋画を理解できるまで英語力を伸ばし、
日常生活において、自然な形で英語での情報を理解できるようにすることが必要です。
巷には英会話学校があふれています。
しかし、話せるようになったというのを聞がないのはなぜなのでしょう。
日本にいてバイリンガルになるということは宝くじに当たるのと同じ確率、
それでよいのでしょうか。
LACOMSがあなたの人生設計を考えるきっがけとなれぱ幸いです。
●具体的な目標を設定する
●目標に合ったトレーニングをし、成果を客観的(数値的)に評価
し、学習のモーティベーションを保つ
●勉強としての英語学習ではなく、生活の中に英語を使う機会を
取り入れる





