英会話教室情報
おしゃれ感覚の度入りカラコン
- 2011-07-17 (日)
- 健康
私は、度入りカラコンを使用しています。度入りカラコンとは、度の入っているカラーコンタクトの略です。コンタクトレンズができた当初は、メガネをかけなくても遠くが見えると、それはもう画期的な商品でした。そのコンタクトレンズも、日を追うごとに進歩し、今では、使い捨てで使用できるものが多くなってきました。さらには、それだけでなく、度入りカラコンという、視力の矯正もしながら、おしゃれもできてしまう、そんな商品までできあがったという訳です。
度入りカラコンの色は、さまざまなものがあります。瞳を、本当に青や緑の色に見せるレンズもありますし、さりげない黒や茶色、グレーなどもあります。また、瞳の黒めの部分だけを若干大きく見せるような度入りカラコンもあります。その時の洋服や気分に合わせて、コンタクトレンズも選べるのです。度入りカラコンも他のコンタクトレンズと同様、一日で使い捨てのものがほとんどです。使い捨てのレンズの長所は、保存液などがいらず、手入れが簡単な事です。
ただし、忘れてはいけないのは、度入りカラコンも、めがねと同じ、医療用具なのです。おしゃれをするための道具とは違います。なので、きちんと、医師の診察を受けてから、正しい度で、自分の目に合った度入りカラコンを選ぶ必要があります。自分の目に合っていないレンズを無理に使用していると、目の粘膜が炎症を起こしてしまったり、角膜を傷つけてしまったり、痛みの原因になったり、さまざまな眼病のもとになってしまうので、注意が必要です。
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「脚のボコボコ」は下肢静脈瘤かもしれない
- 2011-06-14 (火)
- 健康
最近、なんだか、脚の皮膚がボコボコしてきた、という人は、「下肢静脈瘤」を疑うべきかもしれません。
下肢静脈瘤とは、脚の血管にこぶができたようになってしまう病気です。
中年から高齢にかけての人に多い症状のようですが、下肢静脈瘤とは、「弁」の機能に深く関係する症状として知られています。
まず、脚の血管、下肢の血管の中には「弁」があります。
この弁が血の逆流をふせぐ役目を請け負っているのですが、老化現象の中で弁がその機能を果たさなくなった場合、結果として、血がうまく流れなくなり、こぶのように腫れ上がってしまう、といった症状が出てくるのだそうです。
つまり原因は「弁が機能しないこと」であり、その患者の多くは、結果的に四十代以降の人や、年配の方に多くなるのだそうです。
このような弁の異常が出てくると、水分の調節などもうまくいかないため、冷えなどの症状も出てくることがあります。
治療方法としては、弾性の強いストッキングによる着圧。レーザー手術。切除手術などの方法がありますが、ストッキングによる着圧治療の場合は、後遺症などもないため、安心して受けることができます。
逆に、他の手術などの場合は、脚の血管に傷がつき、痺れなどの後遺症が残ってしまうケースもなくはないので、手術するに至るまで放置しないことが得策かと思われます。
あまり有名な症状ではないだけに放置されることも多いようですが、治療が遅れるとなかなか大変なことになるので、注意してみてほしいと思います。
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保険についてを考え始めるとき
- 2011-06-11 (土)
- 健康
私は二十二年間生きてきて、保険のことを考えたことがほとんどありませんでした。
県民共済もなんのことだか分かりませんでしたし、周りにいる同年代の人が保険について詳しく知っていたりすると、「なぜこの人は、こんなことをちゃんと知っているんだろう?」と、とても不思議に思っていました。
大人になれば自然と分かるものかもしれませんが、なかなか分かるようにならないので、保険に詳しい友人に「保険についてを考え始める時っていつだった?」とたずねてみました。
すると、友人いわく保険についてを考え始めたのは、結婚してからだったそうです。
今後、事故でいきなり死んでしまったり、病気になって死んでしまったりしたら、残された奥さんはどうすることもできず、途方にくれるしかなくなってしまう。収入もなく、葬式代などの費用もなければ、彼女は夫の残した「負の遺産」や、ローンの返済などをしながら、一生懸命働いていかなければならない。
そんなときにも家族を守ってくれる「保険金」が、結婚した後の自分には必要だと考え始めたのが最初だったようでした。
だいたい、保険についてを考え始めるのは、親が病気になって入院したときや、身内が死んでしまったとき、あるいは、結婚をしたとき、子供をもったときなどが当てはまるそうですが、よく考えてみると、私はまだその内の一つも、経験してませんでした。
今後、必要にかられて考える始めるときがいつくるか分からないので、今から少しずつ、勉強してみようかと思います。
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