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英語コラム2

「ハマっている」は英語でどう表現する?

「っていうか」と同じように、流行っているのが「ハマっている」という表現。さて、英語ならどんな言葉になるのでしょうか?

ニュアンスとして近いのが「私~に夢中なの」を表す以下のイディオムでしょう。

①   be crazy(or nuts) about+(名詞:ハマっているもの)

②    be addicted to+(名詞:ハマっているもの)

③    be into+(名詞:ハマっているもの)

例文

①    I am crazy(or nuts) about B-movie.

いま、B級映画(低予算パロディ映画他)に夢中なんだ

②    I am addicted to aromatherapy.

私、アロマセラピーに凝っているの

③    I am really into photo-shooting.

写真撮影にハマちゃってさ

以上のどのイディオムを使っても「ハマる」というニュアンスの表現になります。

ただ、もし「ハマっている」のが人間だとしたら、もっとロマンティックな表現の方がいいでしょう。

①   be in love with~

I am in love with Ken.(ケンが大好きなの)

②   be crazy about~

I am crazy about Ken(ケンに夢中なの)

③  have a crush on ~

I have a crush on Ken(ケンに首ったけよ)

④   be obsessed with~

I am obsessed with Ken(ケンのことが頭から離れない)

ハマっているのが物や事柄であっても、人物であっても、ネイティブが会話でよく使う表現が、「be crazy about~」ですね。英検TOEICなどには出ない熟語かもしれませんが、日常会話では頻出するイディオムですので覚えておきましょう。

ただ、crazyは日本語でもおなじみのクレージーですので、上品な雰囲気が問われそうな場では、別の表現にするのが無難かもしれません。

また、日本で流行った「マイブーム」と表現したくて、そのまま「my boom is~」と英語にしても、外国人には通用しませんのでご注意を。この場合、マイブーム=personal tasteに置き換えれば、意味は通じるでしょう。



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英語コラム1

「っていうか・・・」は英語でどう表現する?

日本の若者の間で大はやりの「っていうか」。さて、これに近いニュアンスを英語で表現すると、どんな言葉になるのでしょうか?

例1.
A: Hey,I’ve seen the new movie of Quentin Tarantino. It was so nice!
「ねえ、クエンティン・タランティーノの新作見たよ。面白かったよ!」
B: In fact, I went there at the first day,and I’ve got all the money back campaign!
「っていうか、俺なんて初日に行って、全額返金キャンペーンしちゃったよ」

例2.
A:Have you ever been to Super-discount-store?
「激安ストアーって行ったことある?」
B:Oh boy, actually, about two years ago,I went there. With you.
「おいおい、っていうか、2年前ぐらいだけど行ったよ。お前とね」

ということで私なら「っていうか」の表現としては、「in fact」もしくは「actually」を使いますね。この二つの言葉はどちらも基本的には「実は」を意味しますが、ほとんどの場面で同じように使うことができます。ただ、どちらかというと実際の会話では「actually」の方が使用頻度は高いようです。

もしTOEIC英検に「っていうか」を英語にすると? なんていう試験問題が出始めたらこのコラムも役に立つんですけど、まだそこまでフランクではないですよね。
また、もちろん英語圏の人たちには、「っていうか」に該当する英語の流行のフレーズはないので、こうして英語でそのニュアンスを出したところで「ウケ」を狙えるわけではありませんので、あしからず。



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『TOEFL』について

続いて、TOEFL についてです。

TOEFLは、
英語圏の大学への留学、研究を希望する人を主な対象とした、
第2言語としての英語能力を試すテストです。

英語を母国語としない人が英語圏の大学以上の高等教育の授業を英語で受けられるかを
判定することが目的で、英語の授業をただ聞くだけに終始せず、
英語を使ったコミュニケーション4技能(話す聞く書く読む)ができることが必要です。

点数は約3.5時間と長く、120点満点のテストです。
設問はビジネス的な内容より学術的な内容が多く出題されます。
コミュニケーション技能を測るテストなので合・不合はなく、すべてスコアで評価されます。

以前はペーパーテストが行われていましたが、それだけでは会話能力など総合的な英語力を測れない、という観点から、現在は試験会場でパソコンを用いてインターネットで配信される問題を解く、というiBT形式を取っています。



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