- 2009-10-09 (金) 9:44
海外生活を経験されでおられる帰国子女の保護者様は、
語学の習得の必要性についてもこ理解がおありだと思います。
普通ではできない海外生活での貴重な体験を決して無駄にされないことを希望します。
帰国子女の英語教育の最大の問題点はその能力の維持です。
現地では他の子供たちと白然にミュニケーションをとっていたのに、
帰国後3年もしないで、その能力は消えてしまったというのはよくある話です。
帰国子女のメリットを生かすためにも、より早期に対処すべきです。
帰国子女のメリットは語彙と発音が自然な形で習得されているということです。
LACOMSでは、日本語と同等の英語力を持った講師が、発音矯正や語彙習得
のトレーニングを行い、バイリンガルになるためのプログラムが組まれています。
また、「能力の維持」といった消極的な態度ではなく、
白身の日本語における知的レベルの発達に合わせたより高度な語菓力、
コミュニケーション能力の習得を目指すべきです。
日常会話程度の英語力では、英語を武器として生活していくのには不十分です。
ともすると、日本語も英語も中途半端なままで終わってしまいかねません。
帰国子女のメリットを最大限に生かすために、LACOMSがお役に立てれば幸いです。
●できるだけ早期に対処する
●発音などの帰国子女のメリットを生かした学習をする
●日本語の知的レベルの向上と合わせて、
英語の知的レベルも同時に上げていくバイリンガルプログラムのもとで学習する





