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TOEFL のアーカイブ

おすすめ英会話

今年も残すところあとわずかとなりました。今回は2009年の流行語大賞の中の言葉を英語で考えて見ましょう。ではまずトップテンに入ったこの言葉「草食男子」。
つい「菜食」を意味する「vegetarian」や「veggie」、あるいはもっとストイックな完全菜食主義者を意味する「vegan」などが浮かんでしまいますね。でもこれらはみんな「菜食男子」になるので、ニュアンスがちょっと違います。
草食というとピンとくるのが、草食動物や草食恐竜といった表現です。
では草食恐竜で考えてみましょう。草食恐竜は子供向けには「plant-eating dinosaur」で、大人向けの学術的な表現では「herbivorous dinosaur」(ハービバラス・ダイナソー)となります。
Herbivorousは知らなくても、薬草なども意味するHerbを知っている人は多いですよね。
この機会にハーブの形容詞系である「herbivorous=草食性の」という表現を一緒に覚えてしまいましょう。
ということで「彼は草食系」を英語にするなら「He is herbivorous」。
ですがもちろん「草食系」が「心の優しい少しか弱い男性」の意味であることをフォロー説明しないと、相手のネイティブは「え、一体どんな彼?」と、目を丸くしちゃいますよ。

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『TOEFL』について

続いて、TOEFL についてです。

TOEFLは、
英語圏の大学への留学、研究を希望する人を主な対象とした、
第2言語としての英語能力を試すテストです。

英語を母国語としない人が英語圏の大学以上の高等教育の授業を英語で受けられるかを
判定することが目的で、英語の授業をただ聞くだけに終始せず、
英語を使ったコミュニケーション4技能(話す聞く書く読む)ができることが必要です。

点数は約3.5時間と長く、120点満点のテストです。
設問はビジネス的な内容より学術的な内容が多く出題されます。
コミュニケーション技能を測るテストなので合・不合はなく、すべてスコアで評価されます。

以前はペーパーテストが行われていましたが、それだけでは会話能力など総合的な英語力を測れない、という観点から、現在は試験会場でパソコンを用いてインターネットで配信される問題を解く、というiBT形式を取っています。

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in factとactually

in fact

(1) 事実上, 実際

(2) [前文を補足・強調して言い直す時に用い] もっとはっきり言えば,、それどころか、

という意味です。

実際の使用例としては(2)の強調が多いのは、factが「事実」という強いイメージを持つ単語だからです。

そのため、「っていうか」に近い「それどころか」というニュアンスはin factを使う方が出ています。

しかし日常会話で「実際に,現に、本当に」などを表現する際は、語気が柔らかいトーンのactuallyの方が多いようです。

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