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英語表現 のアーカイブ

欧米は1月2日から通常が常識

日本では1週間前後の正月休みが常識ですが、欧米では1月2日から会社・お店は通常営業です。
その分、もある12月にたくさん休暇をとり、国を挙げてホリデイ・シーズンを楽しみます。
近年、欧米では・シーズンやのあいさつも、宗教色をなくすためマスコミなどは「Happy holiday(s)」と表現します。
元旦はいわばこのお祭りシーズンの最終日。
日本人が浮かれ始める一方で、欧米人たちは「われに帰る」日なのです。

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無神論者の場合は?

参考までに、宗教を聞かれた場合の番外編的な答えをいくつか紹介します。

神様なんて絶対にいないと信じる「無神論者」の場合は、「I’m an atheist.(私は無神論者です)」。

そして、神様のことは私にはどうもわからないという人は、「I’m agnostic.(私は不可知論者です)」という表現もあります。

ちなみにこのagnostic(アグナスティック)は「神さまの世界は把握できないとする不可知論を意味する哲学用語」ですので、知らないネイティブから意味を聞かれる可能性もあります。

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ちょっと意地悪問題にチャレンジ

次の文を訳しましょう。「Christian used to go to church merely to keep up appearances.」。訳せましたか?

used toは「~したものだ」、merelyは「単に」、keep up appearancesは「対面を保つ」。

そこで答えを「キリスト教徒は体面を保つために教会へ行ったものだ」としたら×。

正解は「クリスチャン(人名)は体面を保つために教会へ行ったものだ」です。

キリスト教徒として使うならA ChristianかChristiansとなっていなければいけません。

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