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健康 のアーカイブ
下肢静脈瘤はけっこうつらいです
- 2011-10-16 (日)
- 健康
下肢静脈瘤について最近良く雑誌とかで取り上げられています。特に健康に関する本だけでなく普通の女性誌でも見かけるようになりました。下肢静脈瘤とは簡単に言いますと下肢、つまり足に血液が流れてそれを心臓のほうに戻す戻りが悪くて血液が停滞してしまいます。そして血管に血液がたまります。そうするとゴムホースで水を出して先を止めるとホースは膨らんできます。これと同じことが静脈で起こるのです。これにはうまく血液を戻す弁という逆流を防ぐものがうまく働かないのが原因です。また血液を戻し送るためにふくらはぎの筋肉も重要ですが余り歩かないと筋力低下でうまく血液を送り出せません。下肢静脈瘤の症状はむくみが一番です。しかし、皆さんが一番気にするのは見かけです。血管に大量の血液が停滞するので血管が数珠みたいに膨らんだり蛇行したり皮膚から青く見えることです。それが下肢全体に広がると結構気持ち悪く見えてしまいます。
治療に関してはこの汚くなっている部分をストリッピングといって血管を引っこ抜くことです。局所麻酔で行い大体当日帰れるか1泊2日の入院ですむことが多いです。
重要なことは美容上、水着やミニスカートだと目立つのでイヤでしょうが全身状態にもよくありません。本来の体の循環が下肢で停滞しているのですから足が重くて気分も沈みがちになります。自分の足を見て太ももに血管がたくさん見えるとか青いスジが見える場合、一度血管外科のある病院に行かれることをオススメします。
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仙台の痛くない歯医者さん
- 2011-10-11 (火)
- 健康
私は小さいころから歯医者が大の苦手でした。痛いしあのキュイーンといった恐ろしいドリルの音は大人になった今でも怖くて鳥肌がたつほどです。しかし、虫歯になったら自然治癒は無理ですよね?だから嫌々歯医者さんに行って治療してもらっていました。歯医者さんが苦手な私は、痛くなったり顔が腫れたりと極限状態に至るまでずっと我慢していたため、案の定虫歯の病状は悪化しいつも痛い治療ばかりで泣いてばかりいました。神経まで虫歯菌が達していると、治療にも時間はかかるわ、毎度の治療は痛いわでつらかったのを思い出します。それに、歯医者の治療費ってバカになりませんよね?歯の自己管理がなっていない自分が悪く自業自得なのですが、ほんとに歯医者さんに行くのは毎度憂鬱な気分で早く治療終わらないかと会計のたびに思っていました。
あるときふと地元局の番組を見ていると、仙台のある街中に痛くない治療をする歯医者さんがあると紹介されているのを目にしました。私は仙台市街なため全く知らなかったのですが、仙台市内の友人に聞くと結構有名な歯医者だったみたいなのです。あの痛い痛い恐ろしい歯医者さんが痛くないなど私にはとても衝撃を受けました。しかし、幸いなことにそのときの私は歯の治療が終わっていたためそこの歯医者さんに行くという必要はなかったのですが、またあの恐ろしい痛い虫歯になってしまったら、ぜひその紹介されていた歯医者さんに行き治療してもらおうと思っています。できれば、これからも虫歯なくこの歯医者さんにお世話にならないのが一番なんですけどね。
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職場のメンタル対策にEAP
- 2011-10-01 (土)
- 健康
ここ数年、社会で働く人の精神疾患が非常に増えているような気がする。もちろん、かってからある疾患であり、少し前までは(今でも偏見はあるだろうが)偏見の対象になっていた部分もあるので表に出にくかったという面もあると思う。それを差し引いても耳にする機械が多い。IT化が進み、効率化がすごい勢いで進んでいる反面、その流れに乗れないことも原因の一端になるだろうし、まったく別の人間関係の問題が原因の一端になる場合もあるだろう。心の病はここから病気という数値的な線引きが難しく、誰しもがかかる恐れのある病気ととらえておいたほうがよさそうだ。そんな身近な疾患の対策にEAPというプログラムを取り入れている企業もあるらしい。
EAPとは、企業が外部の団体などと契約し、従業員のためにうつ病などを回避する取り組みを行ったりするプログラムのことをさすそうだ。働く環境くらい自分で作れという意見もあるかと思うが、プログラムなどを活用することで、誰にとっても働きやすい環境をつくり、すべての従業員が持てる力を発揮する方向にもっていくほうが根性論よりもはるかに効率的な気がする。人は一人ずつ性格も考え方も異なる。声が大きい人だけが働きやすい会社というのも正直どうなのかと思う。そういう効果がどれほど上がっているのかは調べていないが、そういう面では良い結果を残し浸透して欲しいプログラムのひとつである。
また、別の側面から言うと、企業にとっても従業員が精神疾患などで長期休業を取らざるをえなくなることは大きな痛手になる。その対策に、EAPを取り入れることは、企業にとっても従業員にとってもメリットがあるということなのだろう。その先に、職場環境の向上があり生産性があがれば願ったりかなったりといったところか。いずれにせよここ最近、精神疾患の話をよく耳にする。どこかしら負担がかかりやすくなっているのは間違いないことだし、やりがいをもって楽しく働けないということは非常につらいことだと思う。EAPなどの対策を取り入れ、すべての人にとって働きやすい環境が整備されることを願う。
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