ホーム > アーカイブ > 2010-02

2010-02

英会話 スピーキング上達のコツ4 

発音というのは日本語でも同じですが、口癖となり習慣化してしまいます。

間違った発音をひとたび覚えるとなかなか治せなくなります。

そこでなるべく早い時期に正しい発音を身に付けることが得策なのです。

また、小学生くらいの若年期は脳も柔軟活発なため、比較的ネイティブに近い発音を身に付けるには最適です。

こうして発音での不安がなくなれば、次に表現力を豊かにしていくことに気が向けられます。

英語を聞く耳ができて発音に不安が無くなると、例えば笑顔で対応ができたり、自分の気持ちをなるべく忠実に伝えたいなどの、心理的な余裕ができてきます。

こうなればしめたもので、英語のより豊な表現力を付けるために、文法や言い回しフレーズを含んだボキャブラリーを積極的に学ぼうとする意欲が湧いてきます。

英会話学校ではこうした「コミュニカティブ・アプローチ」に沿ったプログラムで、英会話ビギナーをネイティブ並みのスピーカーへと育成するのです。

RSS リーダーで購読する

日本人の英語発音3

ネイティブスピーカーに英語を話しかかられたときなど、つい、「相手と同じスピードで話さないといけない」と思ってしまいがちです。

ですがこれは大きな過ちで相手も「ゆっくりしゃべってください」と感じているでしょう。

それはノン・ネイティブに早くしゃべられても理解できないだろうとわかっているからです。

つまり、実力が伴わないうちは英語は速く話す必要はありません。正しい発音で正確に話すことを心がけていきましょう。

RSS リーダーで購読する

日本人の英語発音2

日本人は英語の発音の際に「頭の中でカタカナ表記にして発音しようとする」と指摘されています。

例えば、Load[loud]Road[roud]という二つの単語も「ロード」という同じカタカナ表記をイメージしますし、代表的なSea[si:]とShe[∫i]は共に「シー」とイメージしてしまうでしょう。

これでは発音の違いによって話の意味もまったく違ってしまいます。

イメージするならカタカナではなく発音記号をしっかりと思い浮かべましょう。

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2010-02

外部PR

ページのトップに戻る