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2010-01

英会話 スピーキング上達のコツ2 耳が慣れると度胸がつく

なぜ流暢な発音に耳を鳴らす必要があるかというと、それによって英語を聞く「度胸がつく」からです。

日本の街中でもよく見かける光景ですが、外国人に英語で問いかけられると、その流暢な発音に耳が慣れていないため、精神的な緊張がまず先に立ってきてしまいます。

落ち着いて聞いてみればとても初歩的な英語で答えられる質問であっても、気持ちが動揺してしまうと、知っている英単語やフレーズさえもはや頭に浮かんでこなくなります。

ところが英会話学校などで、講師さんたちの流暢な発音などを耳にしていますと、こうした場合でも動揺せずに相手の話が聞ける状態になります。

つまり、質問内容が正しく理解できるかどうか、的確に答えられるかという英語力の前にまず、「落ち着いて英語に耳を傾けられる度胸」を養う必要があるわけです。

この度胸さえつけば、あとはボキャブラリーを増やし英語力に磨きをかければ、スムーズな会話ができるようになるはずです。

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ネイティブスピーカー

native speakerとはその言語を母国語として習得している人のこと。

例えば日本人なら日本語のネイティブスピーカーとなります。

英語の場合、大きく分けて「英国式」と「米国式」のふたつの英語があり、発音や文法的な考え方が違う部分もあるのです。

世界標準は「英国式」であるため、日本の学校では「英国式」に準じた教育がされていますが、英会話学校ではよりフレキシブルなケースバイケースでの英語教育が行われています。

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リスニング教材

英語放送のラジオやテレビドラマ、映画などをより多く耳にすることで英語に慣らせる、というやり方もありますが、これはかなりの上達者がより日常的な表現を学ぶためのステップと考えたほうがいいでしょう。

というのもこうした大衆向け放送には、かなり砕けた表現なども多く、ビギナー向けとはいえない部分が多分にあるからです。

まずは英会話学校などで、基礎リスニング力をやしなうための教材に触れることをオススメします。

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