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2010-01-25

英会話 スピーキング上達のコツ2 耳が慣れると度胸がつく

なぜ流暢な発音に耳を鳴らす必要があるかというと、それによって英語を聞く「度胸がつく」からです。

日本の街中でもよく見かける光景ですが、外国人に英語で問いかけられると、その流暢な発音に耳が慣れていないため、精神的な緊張がまず先に立ってきてしまいます。

落ち着いて聞いてみればとても初歩的な英語で答えられる質問であっても、気持ちが動揺してしまうと、知っている英単語やフレーズさえもはや頭に浮かんでこなくなります。

ところが英会話学校などで、講師さんたちの流暢な発音などを耳にしていますと、こうした場合でも動揺せずに相手の話が聞ける状態になります。

つまり、質問内容が正しく理解できるかどうか、的確に答えられるかという英語力の前にまず、「落ち着いて英語に耳を傾けられる度胸」を養う必要があるわけです。

この度胸さえつけば、あとはボキャブラリーを増やし英語力に磨きをかければ、スムーズな会話ができるようになるはずです。

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