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2009-11-06

『TOEFL』について

続いて、TOEFL についてです。

TOEFLは、
英語圏の大学への留学、研究を希望する人を主な対象とした、
第2言語としての英語能力を試すテストです。

英語を母国語としない人が英語圏の大学以上の高等教育の授業を英語で受けられるかを
判定することが目的で、英語の授業をただ聞くだけに終始せず、
英語を使ったコミュニケーション4技能(話す聞く書く読む)ができることが必要です。

点数は約3.5時間と長く、120点満点のテストです。
設問はビジネス的な内容より学術的な内容が多く出題されます。
コミュニケーション技能を測るテストなので合・不合はなく、すべてスコアで評価されます。

以前はペーパーテストが行われていましたが、それだけでは会話能力など総合的な英語力を測れない、という観点から、現在は試験会場でパソコンを用いてインターネットで配信される問題を解く、というiBT形式を取っています。

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TOEICについて

続いて、国際コミュニケーション英語能力テスト、すなわちTOEIC を紹介します。

TOEICは、
英語を母国語としない人を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を測るための試験です。

設問は主にビジネスにおける場面を想定したもので、
スコア取得に関しても社員の採用人事評価に用いられることが多く、
社会人就活中の人向けの試験です。

試験はマークシート形式で、聞き取り100問と読解 100問から構成され、
その合計がスコアとして認定されます。
そして、スコアに応じてA,B,C,D,Eの5段階でレベルが評価されます。

また、聞き取りと読解だけのテストでは会話能力や作文能力が測れない、という点から、
TOEIC
とは別に
TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト
が2007年から実施されています。
こちらはマークシートではなく、
パソコンで音声を吹き込んだり、文章を入力するiBTという形式をとっています。

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