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2009-09

英検2級

レベルは高校卒業程度。

社会生活に必要な英語を理解し、使用できることが合格基準とされる。

試験は1次と2次に分かれており、1次はリスニング25分筆記75分で行われ、

1問1点の70点満点中44~47点が合格点となる。

2次は面接形式で約7分間行われ、文章の音読5点、質疑応答20点、態度3点の計33点満点中19点が合格点。

合格率は約2割。

2級の取得は入試や単位認定での優遇の他、留学や社会人の一般的な英語力の条件とされ、幅広く適用される。

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英検準2級

英検準2級は3級の次に目指す級。

高校中級程度の英語力が試され、日常生活に必要な英語を理解し、使用する力が求められる。

1次試験ではリスニング25分筆記75分の計約95分間で行われ、70点満点中44点~47が合格点となる。

2次試験は3級同様、面接形式で約5分実施され、音読5点、質疑応答20点、態度3点の33点満点中19点が合格点

合格率は約3.5割程度。

準2級の取得から入試や単位認定などが優遇される高校・大学も多い。

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英検3級

英検3級は4級の次に目指す級で、中学校卒業程度の英語力が試される。

筆記リスニングの1次試験に面接形式の2次試験が加わり、スピーキン力も試される。

1次試験は約リスニング25分、筆記40分の計約65分間の試験で、65点満点中37~40点が合格点となる。

2次試験は5分程度の面接試験で、文章の音読5点、質疑応答20点、態度3点の33点満点中19点を獲得することが

合格の基準である。合格率は5割程度。

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