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2009-09-16

英検1級

英検で最終目標となる級

大学上級程度の英語力が必要とされ、

広く社会生活で求められる英語を十分理解し、使用できることが求められる。

1次試験はリスニング30分筆記が約100分行われ、113点満点中78〜82点が合格点とされる。

2次はスピーチ30点、質疑応答・会話30点、発話文法20点、発音・流暢さ20点の113点満点中60点が合格点。

合格率は約1割と狭き門だが、合格により通訳案内士試験

外国語試験免除されるなど資格として幅広く活用することができる。

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英検準1級

レベルは大学中級程度。

社会生活で求められる英語を十分理解し、使用できることが合格基準とされ、

設問も社会性のある内容が多い

試験は1次・2次に分かれており、1次試験はリスニング25分間、筆記90分間で行われ、

99点満点中68~72点が合格点とされる。

2次試験は約8分間の面接形式で、ナレーション15点、質疑応答20点、態度3点の38点満点中23点が合格点。

合格率は約1.5割。

入試や単位認定、留学の際の優遇はもちろん、教員採用試験での優遇がある。

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