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2008-11
Boom
- 2008-11-26 (水)
- 英語表現
日本語ではブーム(boom)というと、「流行」を意味する言葉としてのみ使われています。
しかし英語では「急発展、にわか景気、急騰、ドーンという音を表す擬音語、人気、ブーム」など
多様な意味を持っている言葉なのです。
なのでネイティブに向かっていきなり「my boom is」とか「What is your my-boom?」などと問いかけても、
「What do you mean?」(なにを言っているの?)と言われてしまうでしょう。
crazy(nuts)about
- 2008-11-26 (水)
- 英語表現
crazyはそのままでは「気の狂った」などを意味する形容詞ですが、aboutを伴うことで
「熱狂して,夢中になって; ほれて; 〔…が〕大好きで,とても気に入って」などの意味を表します。
nutsは俗語で「おかしい、くだらない」
例:That’s nuts.=そんなのくだらない、
を意味しますが、about(もしくはon,over)を伴うことで「夢中、熱を上げる」の表現になります。
例:He’s nuts about her [over the new car].=彼は彼女[新車]に(ひどく)熱を上げている。
in factとactually
in factは
(1) 事実上, 実際
(2) [前文を補足・強調して言い直す時に用い] もっとはっきり言えば,、それどころか、
という意味です。
実際の使用例としては(2)の強調が多いのは、factが「事実」という強いイメージを持つ単語だからです。
そのため、「っていうか」に近い「それどころか」というニュアンスはin factを使う方が出ています。
しかし日常会話で「実際に,現に、本当に」などを表現する際は、語気が柔らかいトーンのactuallyの方が多いようです。
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