「っていうか・・・」は英語でどう表現する?
日本の若者の間で大はやりの「っていうか」。さて、これに近いニュアンスを英語で表現すると、どんな言葉になるのでしょうか?
例1.
A: Hey,I’ve seen the new movie of Quentin Tarantino. It was so nice!
「ねえ、クエンティン・タランティーノの新作見たよ。面白かったよ!」
B: In fact, I went there at the first day,and I’ve got all the money back campaign!
「っていうか、俺なんて初日に行って、全額返金キャンペーンしちゃったよ」
例2.
A:Have you ever been to Super-discount-store?
「激安ストアーって行ったことある?」
B:Oh boy, actually, about two years ago,I went there. With you.
「おいおい、っていうか、2年前ぐらいだけど行ったよ。お前とね」
ということで私なら「っていうか」の表現としては、「in fact」もしくは「actually」を使いますね。この二つの言葉はどちらも基本的には「実は」を意味しますが、ほとんどの場面で同じように使うことができます。ただ、どちらかというと実際の会話では「actually」の方が使用頻度は高いようです。
もしTOEICや英検に「っていうか」を英語にすると? なんていう試験問題が出始めたらこのコラムも役に立つんですけど、まだそこまでフランクではないですよね。
また、もちろん英語圏の人たちには、「っていうか」に該当する英語の流行のフレーズはないので、こうして英語でそのニュアンスを出したところで「ウケ」を狙えるわけではありませんので、あしからず。
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